「まだ蒸れる通勤リュック使ってるの?」 肩の湿気を物理的に排出する“新構造”バックパックが登場 多忙なビジネスパーソンの移動がよりクリーンで爽やかに!

鞄メーカーの協和はバッグブランド「HIDEO WAKAMATSU」から、スマートな佇まいと湿気を効率よく排出させ、圧倒的な機能性と快適さを実現した革新的なビジネスバックパック「ドラフティ」を発売しました。

肩周りの不快なムレや、シャツへの汗染みを抑える革新的なショルダーストラップ

 鞄メーカーの協和はバッグブランド「HIDEO WAKAMATSU」から、新しいビジネスバックパック「ドラフティ」を発表。2026年3月14日より、全国のハンズ26店舗で2モデルを同時発売しました。

 今回登場したドラフティは、ビジネスリュックの快適性を高めるため、特許出願中の新構造を採用したバックパックです。

 とくに通勤時などに感じやすい肩周りの蒸れに着目し、ショルダーストラップ内部の湿気を効率よく排出する「ベンチレーション構造」を取り入れています。これにより、肩周りにこもりがちな熱気や湿気を外へ逃がし、長時間の使用でも爽やかな背負い心地を実現しています。

 バックパック開発において、これまで通気性向上の主役は常に「背面構造」であり、肩紐の蒸れは長らく解決すべき課題として残されてきたといいます。

 ドラフティはこの点に着目し、「肩紐を冷やす」のではなく内部に溜まった湿気を通気口から排出する仕組みを採用。肩周りの不快感やシャツへの汗染みを抑える設計としています。

 ショルダーストラップと背面には、日本製の特殊芯材「AQフロント」を使用。医療・介護現場や高級ベッドパッドにも使われる素材で、体圧分散と通気性を両立しています。

 立体構造により空気や湿気を横方向へ流し、通気口からスムーズに排出する仕組みです。肩への負担軽減にもつながり、快適な背負い心地を支えます。

 さらに内部にはワイヤーフレームを搭載し、荷物の重さによる型崩れを防止。スーツスタイルでもスマートなシルエットを保つよう設計されています。

ドラフティ

ドラフティ

 本体生地には東レ製の高品質ナイロン素材を採用し、高い撥水性を確保。ファスナーには耐久性の高いYKK製を使用するなど、実用性にも配慮されています。

 収納面では、ビジネスモデルにPCや小物を整理できるオーガナイザーポケットを装備。拡張ファスナーによって容量を2段階で増やせるエキスパンダブル機能も備えています。

 一方のジムワークモデルは約30リットルの大容量で、180度フルオープン構造の収納スペースを採用。仕事道具に加えてジム用品や出張の荷物も収納できる設計です。

 通勤や出張、ジム通いなどさまざまなシーンに対応する機能を備えた「ドラフティ」。肩紐から湿気を排出するという新構造により、ビジネスバックパックの快適性を大きく進化させたモデルといえそうです。

●商品概要
「ドラフティ」ビジネスモデル
・価格(税込):2万2000円
・サイズ:高さ450×幅260×奥行き95(135)mm
・容量:約12(17)リットル
・重さ:約1kg

「ドラフティ」ジムワークモデル
・価格(税込):2万6400円
・サイズ:高さ500×幅290×奥行き220mm
・容量:約30リットル
・重さ:約1.3kg

元記事を読む