1982年誕生のナイキ「エアフォース1」に大胆グラデの新色が登場! ヒートマップに着想を得た“攻めた新色”に好相性のコーディネートとは?
03/28 21:40
ナイキ「エア フォース 1」といえば淡色系、そんな固定観念を覆す新色が登場しました。「エア フォース 1 LOW」の新色“スタジアムグリーン&レーザーオレンジ”は、ヒートマップに着想を得た大胆なグラデーションが最大の特徴。グリーンのアッパーにオレンジとクリムゾンがにじむように重なる、これまでなかった“攻めた配色”となっています。
次の1足にちょうどいいヒートマップに着想を得たグラデーションカラー
ナイキの定番シューズ「エア フォース 1」といえば、淡色系のイメージが強すぎて、カラーモデルを履くのはちょっと勇気がいると感じる人は少なくないはずです。
ところが2026年3月30日に発売されるローカット仕様「エア フォース 1 LOW」に登場した鮮やかな新色“スタジアムグリーン&レーザーオレンジ(Stadium Green and Laser Orange)“は、サーモグラフィ(熱分布カメラ)の画像をそのまま足元に落とし込んだような見たことのないグラデーションが特徴。すでに「エア フォース 1」を愛用している人にとっても、2足目の選択肢として最適なモデルといえます。
1982年に、Nike Airを内蔵する初のバスケットボールシューズとして誕生した「エア フォース 1」は、ナイキを代表するアイコンモデルのひとつです。
今ではストリートファッションの定番アイテムとしても確固たる地位を築いており、世界中で愛され続けています。
そんな人気シューズに登場した新色は、ヒートマップ(サーモグラフィ)に着想を得たというユニークなカラーリングが最大の特徴。
スタジアムグリーンがアッパー全体を覆い、ミッドソールとシームレスに溶け込むようオールオーバーカラー処理が施されているのがポイントです。
そこに、レーザーオレンジとブライトクリムゾンがスプレーペイントのように重なり、ミッドフット、トゥボックス、アイレット、ヒールへと向かうにつれてグリーンからオレンジへと変化。
このグラデーションが、サーモカメラで熱を可視化したような独特のルックスを生み出しています。
アウトソールは、同系色の半透明仕様。またシューレースに、星とスウッシュをモチーフにした特別な“デュブレ(靴ひもにつけるタグ)”が採用されているのも見逃せません。
クラシックなシルエットはそのままに、アートワークのような大胆なカラーリングをまとった今回の新色。「エア フォース 1」らしい上品さと遊び心を絶妙なバランスで融合させた1足です。
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新色“スタジアムグリーン&レーザーオレンジ”の写真を見て、「派手すぎてコーディネートしにくそう」と感じた人も多いかもしれません。
確かに、グリーン×オレンジのグラデーションは主張が強いので、合わせるボトムスはブラックやネイビーなどのダークトーンに振るのが無難。逆に、あえてオリーブやカーキのパンツと合わせれば、グリーンが馴染んでオレンジだけがアクセントとして浮き上がります。
おしゃれ上級者には意外とハマる1足なのかもしれません。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万9800円
・カラー:スタジアムグリーン&レーザーオレンジ