夜のコンビニ帰りも怖くない。100円玉数枚分の軽さで足元を照らしてくれる「お守り」

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。


Photographed by 山田洋路


2026年3月8日の記事を再掲載しています。


毎日持ち歩けて、いざというときにしっかり照らせる。それがこのライトの魅力です。


親指に収まるサイズ感ながら、最大1020ルーメン(※クールホワイト・Turboモード時)の明るさを備えた超小型懐中電灯 「LAD III」。


ここからは、実際に使ってみて感じた魅力を紹介していきます。


CNC一体成形のアルミボディ

Photo: 山田洋路


「LAD III」のボディは、アルミ合金をCNC加工で一体成形したもの。継ぎ目のない滑らかなフォルムは、削り出しならではの贅沢です。


表面にはHAIII硬質陽極処理が施されていて、マットな手触り。指紋がつきにくく、光の当たり方で表情が変わるのも面白いところです。


ダブルカットによる立体感が、小さなボディにしっかり存在感を与えている。エッジの面取りも丁寧で、指先に引っかかりがないのは好印象です。


Photo: 山田洋路


カラーはグリーンとブラックの2色展開。どちらもマット調の落ち着いた色合いです。キャンプギアに合わせるならグリーン、通勤バッグに忍ばせるならブラックが馴染みそう。


1日ポケットに入れてみた──携帯性のリアル

Photo: 山田洋路


EDC(Every Day Carry)として、「LAD III」を持ち歩いてみました。ズボンのポケットに常時入れていても、存在を忘れるほどの軽さ。33gは、体感としては100円玉数枚分くらいの感覚です。


ストラップホール付きなので、カラビナでバッグに吊り下げることもできます。キーリングに付ければ、鍵と一緒に持ち歩くスタイルに。


薄型形状なのでポケットの中で他のモノと干渉しにくいのも好印象でした。


たとえば、夜のコンビニ帰り。ちょっと暗い道を通るとき、ポケットからサッと取り出して足元を照らす。そんな使い方が自然にできます。


夜の公園で、明るさの実力を確かめてみた

LowからHighまでの一般モードは、日常で使うには十分。


足元の確認から、広めの範囲を照らすワイド配光まで、場面に応じて使い分けられます。


カスタムTIRレンズによる広角配光は、一点集中ではなく周囲をやわらかく照らすタイプ。夜道を歩くときなど、視界全体をカバーしたい場面で使いやすいと感じました。



そしてTurboモードの光は、体感では100mほど先の木々も見えるほどの明るさでした。この小さなボディからこの光が出るのか、と素直に驚きました。


ただし、Turboは起動から約30秒で自動的に約300ルーメンまで下がります。常用というよりは「ここぞ」というときの切り札、という位置づけ。


暗い駐車場で車を探すとき、キャンプ場で遠くのテントを確認するとき。短時間で強く照らしたい場面にぴったりです。


PWMを使わない定電流ドライバーを採用しているため、どのモードでもちらつきがありません。ちらつきがないぶん、比較的長時間でも使いやすい印象です。


調光カスタマイズ:「ちょうどいい明るさ」を自分でつくる

「LAD III」最大の特長が、この調光カスタマイズ。エンジニアリングモードを使えば、Moonライトモードの3段階すべてで明るさを約±10%の範囲で微調整できます。小型ライトでこの機能を持っている製品は、なかなか見かけません。


個人的に気に入ったのが、寝室での使い方。


Moonライトの明るさを「寝ていても眩しくない」と感じるラインまで下げられるんです。調整した明るさはボタン長押しで保存できるので、次に点けたときもそのまま。毎回設定し直す必要がないのは、普段使いではかなりありがたいポイントです。



Photo: 山田洋路


最大1020ルーメン(※クールホワイト・Turboモード時)の光量、IP67準拠の防水性能、2mの落下耐性。これだけの機能が親指サイズに収まっているのは、率直にすごいと思います。


自然光に近い柔らかな光、ニュートラルホワイト(4000K / CRI90)と、白くシャープな光、クールホワイト(6500K)の2タイプの違いなどを、プロジェクトページで確認してみてください。





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Source: machi-ya


本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。


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