【ネスレ日本】国内初「スターバックス」濃縮飲料を新発売 無糖&キャラメル 1本で8杯分

「スターバックス コーヒークラフト」のイメージ

「スターバックス コーヒークラフト」のイメージ

 ネスレ日本(神戸市)が、「スターバックス」ブランドとして国内初となる濃縮飲料製品「スターバックス コーヒークラフト」を3月1日に発売開始します。

 同商品は、スターバックスのコーヒーへのこだわりとクラフトマンシップをもとに、カフェで培ってきた品質基準からうまれた濃縮タイプのコーヒー飲料です。1本で約8杯分を目安に、好みの濃さに整え、ミルクや水などで多彩なアレンジを楽しむことができます。味は無糖とキャラメルの2種類。

 価格はともに430円(税込み)です。

 ネスレとスターバックスは2018年8月にスターバックスの店舗を除く、小売用、業務用製品の世界規模の協力とコーヒー製造の提携を行い、日本でも、2019年4月より、スターバックス家庭用コーヒー製品の販売を開始し、さまざまなラインアップを取りそろえています。

オトナンサー編集部

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