【猫好き必見】「猫が私にしたひどいこと」開幕2日で1,500人が訪れた!@渋谷

「ひどい」のに、なぜか許してしまう。そんな猫との愛おしい日常が一枚の絵になって並ぶ展覧会が、いま東京・神宮前で大きな話題を呼んでいます。イラスト作家・poshichi(ぽ七)によるイラスト展「猫が私にしたひどいこと」が、2026年2月14日(土)から3月8日(日)まで、Galerie GEEK/ART(渋谷区神宮前)にて開催中です。入場は無料です。

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開幕2日間で1,500人——小規模ギャラリーに異例の列

会期初週の土日、会場前にはオープン前から長蛇の列が形成され、最大40分待ちとなる場面も。2日間で累計来場者数は1,500人を記録し、小規模ギャラリーとしては異例の盛況ぶりとなりました。ポストカードやTシャツなどのオリジナルグッズも多くの商品が即完売する事態に。SNS上でも開催告知のポストが538万インプレッションを突破するなど、猫好きのハートを鷲掴みにしています。

来場者からは「うちの猫も同じことをする!」「ひどい目に遭っているのに可愛すぎる!」と共感の声が続出しており、まさに"猫を飼ったことがある人なら必ずわかる"感覚を可視化した展覧会と言えるでしょう。

展示の見どころ——古風な筆致で描かれる、現代の猫あるある

顔に手足を押し付けておきながら急に離れていく猫、座ろうとした椅子を占領している猫、本を読んでいるところをわざわざ邪魔しにくる猫……。本展には、猫好きなら思わずクスッと笑ってしまうような「理不尽だけれど許してしまう」日常の一幕が並びます。

poshichi(ぽ七)の作品は、一見すると日本画のような落ち着いた質感が印象的ですが、実はすべてiPadを使ったデジタルアート。古典的な絵柄と現代的なテーマの組み合わせが独特のユーモアとシュールさを生み出しており、国内のファンはもちろん、海外のフォロワーも多く獲得しています。

■作品名「This sucks」

■作品名「To capture a rainbow」

■作品名「When you are sleeping」

作家プロフィール:poshichi(ぽ七)

poshichi(ぽ七)

友人の勧めで絵を描き始め、「デジタルアートでどこまで原画のような質感を出せるか挑戦しよう」との思いからiPadでの制作をスタート。日本の古典的な絵柄と現代的なテーマを掛け合わせた作品でSNSを中心に活動し、総フォロワー数は約8万人に上ります。現在は自宅に迎えた保護猫との生活や、出会った動物とのふれあいを主なテーマに描いています。

展覧会詳細

展覧会名: 猫が私にしたひどいこと
作家: poshichi(ぽ七)
会期: 2026年2月14日(土)〜3月8日(日) 11:00〜19:00
休館日: 火曜日
入場料: 無料
会場: Galerie GEEK/ART(東京都渋谷区神宮前6-23-6 1F)
グッズ通販:
'猫が私にしたひどいこと' poshichi — GEEK ART STORE
作家Instagram: @poshichi_rou

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