今日18日 全国的に気温は前日より大幅低下 広く12月並みの寒さ 服装選びに注意

メイン画像

今日18日は、今季一番の寒気の影響で、広く12月並みの寒さになるでしょう。最高気温は、昨日より大幅に低くなりそうです。札幌市は0℃までしか気温が上がらず、北風も強く、凍えるような寒さでしょう。仙台市は昨日より14℃低い8℃、東京都心は昨日より7℃低い15℃の予想です。名古屋市や大阪市、福岡市では今季一番の寒さとなりそうです。

今日18日は今季一番の寒気が流入

画像A

今日18日は冬型の気圧配置となり、今季一番の寒気が流れ込むでしょう。上空1500メートル付近には北日本でマイナス12℃以下の寒気、東日本でマイナス6℃以下、西日本でマイナス3℃以下の寒気が流れ込む見込みです。

全国的に前日より気温が大幅低下 冬の寒さに

寒気の影響で、今日18日の最高気温は、昨日より大幅に低くなるでしょう。師走並みの寒さの所が多くなりそうです。

札幌市は0℃までしか気温が上がらないでしょう。北または西よりの風が強く、日中も凍えるような寒さとなりそうです。仙台市は8℃と、昨日より14℃低くなりそうです。東京都心は15℃と昨日より7℃低く、空気がヒンヤリと感じられるでしょう。名古屋や福岡市は13℃、大阪市は14℃と今季一番の寒さとなりそうです。

最適な服装は?

画像C

札幌市では一日中寒く、ダウンジャケットなどで、万全な寒さ対策をなさってください。仙台市は昼間も冬のコートが良さそうです。金沢市も朝晩は冬のコートが活躍するでしょう。

東京都心から福岡市は日中も上着が必要になりそうです。また、朝より夜の方が冷え込む所が多くなるでしょう。お帰りが遅い方は、厚手の上着があると良さそうです。那覇市も長袖や上着の出番となるでしょう。

服装指数は、朝晩や日中の予想気温からどんな服装が適しているか提案します。お出かけする時間帯に合わせて調節できる服装にしましょう。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安とお考えください。

気温と服装の目安

画像D

上の図は気温と服装の目安です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。

① 10℃以上15℃未満
気温が15℃未満になると、セーターなど厚手のものが活躍します。10℃くらいでは空気が冷たく感じられて、トレンチコートなど薄手のコートが必要になります。
② 5℃以上10℃未満
本格的な寒さで、冬物のコートの出番です。コートの中にも暖かなセーターを着るなど寒さ対策が必要です。
③ 5℃未満
厳しい寒さで、万全な防寒対策が必要です。ダウンコートにマフラーや手袋なども使って、寒さから体を守りましょう。

体感温度は気温だけでなく、風の強さも影響します。一般的に風速が1メートル増すと、体感温度は1℃下がるといわれています。風の強い日には一枚衣服を多く重ねたり、厚手の上着を着たりするなど、工夫すると良いでしょう。

日々の気温や風も天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

元記事を読む