気圧予報 アップダウンが大きい 19日は広い範囲で影響度「大」 頭痛などに注意

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連休最終日の23日(月・祝)にかけて、全国的に気圧がアップダウンを繰り返すでしょう。17日(火)~18日(水)は低気圧や前線が通過するため、気圧は下降する予想です。19日(木)は移動性の高気圧に覆われるため、気圧が上昇する所が多くなります。影響度が大きいため、気圧変化に敏感な方は体調管理にお気をつけください。

低気圧と高気圧が交互に通過 気圧のアップダウンが大きい

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この先は、低気圧と高気圧が交互に日本付近を通過するため、気圧は上昇と下降を繰り返すでしょう。

明日17日(火)から18日(水)にかけては、低気圧や前線が通過するため、気圧は下降する予想です。特に、関東や東海は明日17日(火)、北海道や近畿は18日(水)に影響度が「大」となっています。

19日(木)は移動性高気圧に覆われるため、全国的に気圧が上昇し、影響度が「大」の所が多くなります。頭痛、首や肩の凝り、全身の倦怠感、関節痛などに、ご注意ください。

20日(金)~連休最終日23日(月・祝)にかけてもアップダウンを繰り返すため、気圧の変化に敏感な方は体調管理に注意が必要です。
また、寒暖差も大きい時期です。気圧だけではなく、寒暖差でも頭痛などの症状が出ることがありますので、対策を取りましょう。

気圧変化で症状が出る前に

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気圧の変化によって辛い症状が出る前に、以下のような対策をとるとよいでしょう。

①規則正しい生活をしましょう。早寝、早起きを心がけて、睡眠時間をしっかり取るとよさそうです。食事はしっかりと、栄養のあるものを摂るようにしましょう。

②ハードスケジュールにならないように気をつけましょう。体調不良を避けられないときは、(予定変更は困難かもしれませんが)用事をずらしたりするのも効果的です。

③アルコールは控えめにし、水分・塩分を摂るようにしましょう。(ただし、塩分は摂りすぎるとむくみやすくなります)

④気圧予報をチェックする習慣をつけましょう。

医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

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