近畿は春らしい暖かさの一週間 桜の蕾の生長を後押し 明後日18日~19日は広く雨

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向こう一週間の近畿地方は、日ざしが届いて暖かな日が多い見込みです。明後日18日~19日は広く雨が降りますが、雨のあとも強い寒の戻りはないでしょう。この暖かさで、桜の蕾も生長が進みそうです。

明後日18日~19日は広く雨 本降りになる時間も

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明後日18日~19日にかけて、低気圧が西日本付近を東へ進む見込みです。明後日18日は西から雨の範囲が広がり、午後は近畿各地で雨が降るでしょう。19日(木)の午前中にかけて、本降りになる時間がある見込みです。

暖かい日が多い 雨のあとも寒の戻りはなさそう

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雨のあとも寒の戻りはほとんどなく、気温は平年並みか平年より高い見込みです。日中は気温が15℃を超える日が多く、薄手の上着一枚でも過ごせるくらいでしょう。桜の蕾の生長を促す暖かさとなりそうです。

桜の時季はヒノキ花粉のシーズンでもある

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ソメイヨシノが楽しめる時季は、ヒノキ花粉の飛散シーズンでもあります。近畿地方では、スギ花粉の最盛期は過ぎつつありますが、ヒノキ花粉が飛び始めている所があります。お出かけしたくなる陽気の日が多くなりますが、花粉症の方は万全の対策が欠かせません。特に3連休中はいずれの日も花粉が飛びやすい見込みです。マスクやメガネをつけるなど、しっかりと花粉対策をしてお出かけください。

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