レギュラーガソリン全国平均155円10銭 約4年7か月ぶりの安値水準 ベネズエラ原油のアメリカへの引き渡し報道などで原油価格が下落

ガソリンの価格が9週連続で値下がりしています。

おととい(1月13日)時点の全国レギュラーガソリンの平均小売価格は、前週より60銭安い、1リットルあたり155円10銭となりました。

値下がりは9週連続で、2021年6月以来、およそ4年7か月ぶりの安値水準です。

先週、トランプ大統領が「ベネズエラがアメリカに最大5000万バレルの原油を引き渡す」と発表したことなどで原油価格が下落し、ガソリン価格の値下がりの要因になったということです。

その後、イラン情勢や衆議院の解散報道に伴う円安の進行で原油価格は上昇していて、来週のガソリン価格は下げ止まりになると予想されています。

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