来月発表か。待望の安価MacBookは色味もカラフル?
02/16 21:00
GIZMODO

ギズモードでは、もうずーーーーーーーーと前から欲しい!ほしい!って言い続けている安価MacBook。噂もかなり前からでていますが、とうとうついに来月発表されるという説がでてきました。それもApple事情通として知られるBloombergのマーク・ガーマン氏が言っているので、これは期待できそう!
バジェットMacBook
噂の安価MacBookが実現すれば、Apple初となる安価ノートパソコンモデルとなります。マシンスペックがあがっていく昨今、パソコン自体はいるけどスペックはそこまでいらないんだよなという人も増えているはず。
安価MacBookが安価MacBookたる最大の理由は搭載されるチップ。通常Macに使用されるMチップシリーズではなく、iPhoneで使われているAシリーズを乗せることで、コストを抑える作戦だと言われています。初安価MacBookに搭載されると言われているのは、iPhone 16 Pro Maxに搭載されているA18 Proチップ。
ガーマン氏曰く、ディスプレイサイズは12.9インチという、微妙に13インチに届かないところ。注目はシャーシがプラスティックではないところ。よりコスパのいい新たな製法を使うことで、アルミシャーシはキープできるといいます。
カラバリに期待
プレミアム端末が落ち着いた色味なのに対し、バジェット端末ではポップな色味が採用されるのはガジェットあるある。ガーマン氏いわく、安価MacBookでもいろいろなカラーリングが検討されているそうで、通常のシルバーやダークグレイの他にライトイエロー・ライトグリーン・ブルー・ピンクが有力候補。
M4チップ搭載のMacBook Airも、スカイブルーやスターライトなど、せっかく4色展開なのですが、ミッドナイト(黒)以外は非常に似ています。並べてみないと自分が何色の端末を買ったのか忘れるくらいどれも結局シルバーなんですよね…。なので、ガーマン氏の言うカラーの「ライト」は気になります。いっそ、かつてのiPod nanoくらいパッキリした色でいいのに…。
安価MacBook、来月本当にリリースされるならかなり楽しみです。関税とメモリ不足の恐怖に負けて、去年MacBook Air買っちゃったことを後悔させてほしい!
Source: 9to5Mac