インドにNothingの旗艦店オープン。クリエイティブとファンが集まる場所に

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Image: Nothing Technology Japan

ローンチ時はガジェット界のサードウェーブと言われたNothing。もう一度スマホにワクワクしたいと、OnePlusの創業者のカール・ペイ氏が立ち上げたブランドです。本拠地のイギリスには旗艦店があるのですが、今回、グローバルストア第1号として、インドのバンガルールにNothing旗艦店をオープン。スマホにワクワクしたいペイ氏の思いそのまま、ストアも非常にワクワク感があります。

クリエイティブも、コミュニティも

バンガルールのNothingストアは、ガラス張りで店内が見通しやすい明るい雰囲気。Nothingのプロダクトがそのままショップになったような、スケルトンでインダストリアルな店内。

Nothing&妹ブランドCMFプロダクトやグッズの展示、購入ができるのはもちろんですが、ただの販売店ではありません。コラボスペースとして、DJブースやクリエイティブスタジオ、購入したもののアンボックス動画がとれる撮影ゾーンまであります。また、一部プロダクトの刻印ができるカスタマイズコーナーも。

行ったことある人ならわかるかもしれませんが、韓国の聖水にあるオシャレアパレルショップのよう。

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開店時の様子。めっちゃ人いる
Image: Nothing Technology Japan

NothingはOnePlus同様にファンを大切にすること、ファンの熱量も高いブランドです。リアル店舗はそんなファンが集う場所としては最高。さらなる店舗拡大に期待しています。日本にもぜひどうぞ!

Source: Android Central

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