AndroidでもAirTagを使いたい! そんな人のための忘れ物タグ、案外いっぱいあります
02/22 18:00
GIZMODO

忘れ物タグといえば、AppleのAirTag。
AirtagはもちろんAndroidに対応していないため、Androidユーザーだって使いたいところ。
今回はAndroid対応/Androidのみ対応の忘れ物タグを3つご紹介します。
忘れ物タグ、Tileはいかが?

カギや傘、サイフに付けておくと、いざというときにいち早く安心できる便利なガジェット、「忘れ物タグ」。
AirTagもイイですが、それ以上におすすめしたいのが「Tile」。
Tileのもっとも便利な特徴が「本体にキーホールがついているところ」。持っているキーリングなどに付け足すだけで使えるので、シンプルにタグ生活を始められます。
AirTagは本体のデザインこそスマートなんですが、キーに取り付けるにはアクセサリーが必要。したがって、こうした点ではTileに軍配が上がります。
そんなTileの中でもおすすめなのがTile Pro。電池を交換できる点がメリットです。また、アラーム音が大きいのもうれしいポイント。
Androidユーザーで、忘れ物タグに迷っているという方、Tileという選択肢はいかがでしょうか。
詳しくはこちら↓
忘れ物タグ買うなら、AirTagよりTileがおすすめな理由
iPhone・Android両対応の「探せるカード」

カード型トラッカーは、スリムでお財布にも仕込みやすい忘れ物タグ。スマートフォンの種類を問わず選べる、おすすめのカード型トラッカーが「Pebblebee(ペブルビー)」という製品です。
1番の特徴はデバイスを選んで買わなくてもいいという点。1枚でAppleの「探す」、Androidの「デバイスを探す」の両方に対応しています(同時に2台のスマホとはペアリングできません)。
場所がわかるだけでなく、ほかのトラッカーカードと同じように音を鳴らして位置を特定したり、位置情報をほかのユーザーと共有することも可能です。

また、こちらのカードは、使い捨てではないのもポイント。接触式の充電に対応していて、カードバッテリーを充電できるんです。1回の充電で最大18カ月バッテリーが持つ仕様になっています。
機能でもスリムさでも、財布に忍ばせるトラッカーとして、隙のない仕上がりになっていると言えそう。
詳しくはこちら↓
「探す」が新時代へ。iPhone・Android両対応の「探せるカード」
モトローラのAndroid版AirTag

Android向けAirTag完全版と言える製品が、Motorolaから登場した「Moto Tag」。iOS/Androidの両方に対応するタグはいろいろありますが、Moto Tag最大の特徴は、Android 9以降に対応していること。つまり、Android全体のネットワークを利用してモノ探しをするので、専用アプリやスマホがマストではなくなります。
部屋の中など近くにあるはずのモノを探すときに使える、タグから音を鳴らせる機能ももちろん搭載。
ちなみにロゴ以外のハード形状もAirTagと同じなので、AirTag用のケースも流用できます。
また、面白い特徴が、カメラのリモートシャッターとしても使える機能を搭載している点。遠隔でもセルフィーを撮影することができますね。

電池は交換可能で、寿命は1年程度。防水仕様IPX8です。価格は1つ30ユーロ(約5,000円)、4つセットで100ユーロ(約1万6000円)となっています。カラーは、スターライトブルーと・ジェイドグリーンの2種類展開。高級感のあるルックスです。
Androidでも、AirTagライクに忘れ物タグを使いたいという人にはもってこいのトラッカーですよ!
詳しくはこちら↓
モトローラから。Androidの忘れ物タグの決定版が出たかも