「MacBook Neo」のUSB-Cに注意。2つのポートで役割が違います

2026_03_05portk00

Image: Apple

割り切りが感じられます。

コンパクトで一見するとMacBook Airみがある新作「MacBook Neo」。でも、よくよく比べるとお兄さんのMacBook Airとは地味に違うポイントもあります。たとえばポートは結構クセモノです。

3.5mmオーディオジャックが備わっているのは共通ですが、MacBook Neoに高速充電用のMagSafeはありません。また、USB-Cが2ポートありますが、USB3+USB2というチグハグな構成になっているのです。これには思わずWhy?でした。

2つあるUSBポートで速度と役割が違う

2026_03_05portk01

Image: Apple

USBポートの仕様はこんな感じ。

USB3ポート(本体奥側)は充電のほか、転送速度10Gb/sでUSB 3.1 Gen2と同速度、DisplayPortを兼ねていて最大4Kの外部ディスプレイへの接続に対応できます。

一方でUSB2ポート(本体手前側)は転送速度480Mbpsなので、ほぼ充電用ポートになります。映像出力は非対応ですし、SSDやカードリーダーなどを接続しても速度はでません。手元に近いから挿したくなるけど、こっちに挿してはいけません。

不安をあおるわけではく、気をつけようね!的なお話ですが、実務に影響してくるところなので、とりあえずハブを接続するポートだけは注意してください。

ご一緒に復唱を。さんっハイ!

ハブをつなぐならUSB3! ディスプレイをつなぐならUSB3!

Source: Apple

元記事を読む