「電動は高い」をくつがえす1台。ニトリの昇降デスクは2万円
03/11 10:00
GIZMODO

電動で2万円は買いです。
長時間のデスク作業は腰や肩に負担がきますよね。それが何年も積み重なると、ヒドい腰痛や肩コリに悩まされます。
座りっぱなしにならないようちょいちょい立ったり、ストレッチしたり、矯正ベルトを着けるなどの対策もありますが…スタンディングデスクの導入がシンプルな解決策かもしれません。
かといって、立ちっぱなしも負担があるので、最適解は昇降デスク。カジュアルな作業なら立ち、集中したいときは座るなどの切り替えが簡単です。
他社の半額くらいの電動昇降デスク
昇降デスクは電動だと高いので手が出しづらいかもですが、ニトリの新製品「UP009 1260」シリーズなら1万9990円。他社だと5万円くらいするので破格! 非電動だって2万円前後なのに、電動でコレですよ?
メモリー機能ですぐベスポジ
「UP009 1260」は天板の幅が120cmで奥行きが60cm、高さは70~115cmまで無段階に調節ができます。上下ボタンで調節はシンプルですし、2つの高さが登録できるメモリー機能でベスポジ探しを迷いません。

ドリンクホルダーと船の錨みたいなフックもあるので、何かと重宝することでしょう。
引き出しやキーボード台があったらもっと便利ですが、それらは後付けでアレコレあります。少しずつ自分専用にカスタマイズするのも楽しみだったりします。
比べると安さが分かる
ちょっとした比較対象として、ニトリの電動「UP002」は値下げで2万9990円。「UP006 1260」は期間限定で3万7990円。
イケアの電動昇降デスク「RODULF ロドゥルフ」が現在セールで3万9900円。ゲーミング用で5万2990円とかもあります。140cm×80cmで天板サイズがちょっと違うけど、やっぱり電動だとそれくらいが相場なんですよね。
非電動は後悔するかも
筆者は他社の非電動で幅100cm×奥行45cmを使っています。引き出せるキーボード台があるので選び、価格は2万5000円ほど。腰痛対策で買ったのに、デスクにモニターやらスピーカーやら重いものがあるので、結局上げ下げせずに、高さは固定したまんまなんですよね。何のために調節できるデスクを買ったんだか、「電動にすりゃ良かった…」と後から大後悔です。
周辺機器を買い足すにしても、ベースの昇降デスクが2万円なら買いですね。天板の色がホワイトウォッシュ、グレーウォッシュ、ミドルブラウンの3色から選べます。