Pixel 11は見た目に大きな変化なし? 折りたたみと最高位機種リーク
03/11 12:30
GIZMODO

先日アメリカで発売されたPixel 10a(日本ではまだ発売日発表なし)ですが、ほぼPixel 9aだと言われており、大きなアプデはほぼなし。が、低価格モデルに限らず、今年のGoogleは“控えめ”なのかもしれません。
折りたたみスマホのPixel 11 Pro Foldのレンダリング画像、フラッグシップ最高位機種のPixel 11 Pro XLのケースレンダリング画像が出てきていますが、ほぼ前モデルなのです。
薄くなるも外観に大きな変化なし
ネタ元のAndroid Headlinesが、Pixel 11 Pro FoldのCADデータから作成されたレンダリング画像を独自入手。このレンダリングからわかることは、少なくとも外見には大きな変化がないこと。折りたたみの使命である厚みはスリムダウンしており、畳んだ状態でカメラバンプを除いて10.1mm、開くと4.8mm。Pixel 10 Pro Foldは 10.8mmの5.2mmだったので、0.7mmダウン。ただし、折りたたみ最薄ではなく話題性は小さそう。
パッと見でわかりやすい変化はリアカメラ。マイクとLEDライトをカメラと同じように配置(黒楕円内)することで、よりスッキリさせています。また、カメラバンプエリアが背面にくっついている箇所が微妙にカーブしているようですが、これほぼ間違い探しレベル。
ネタ元のAndroid Authorityは、Pixel 11 Pro XLのケースのレンダリング画像を報じています。ケースからわかることは、サイズ感はPixel 10 Pro XLと同じということ。リアカメラのカットアウトがほんの少し細めになっていますが、これもほぼ間違い探しレベルかな。
スペックは?
外観はほぼ双子でも、中身はアップデートして当然。今年リリースされるだろうPixel 11シリーズには、Tensor G6チップの搭載が期待されています。メモリや容量は、昨今のメモリ・ストレージ不足を加味すると現状維持が濃厚。アプデがチップのみは寂しいですが、Pixel 10aを見ていると、今はそれでも十分なのかもしれませんね。
今年はAppleがiPhone 17eで大幅アプデを頑張ったぶん、Pixel 10aの印象はさらに薄くなっていますけど。
史上稀に見るメモリ不足とAIフルコミットで、今年のGoogleハードはのんびり年でいくのでしょうか…。
Source: Android Authority, Android Headlines