クリクリの目が楽しい。身に着けるAIペット「STARBOY」
03/12 21:30
GIZMODO

もしAIコンパニオンをアクセサリーにしたら?
AIは文章や会議の要約やら日常のアドバイスやらで、人の役に立つもの。だけど、ただ楽しい・面白いだけで、仕事や暮らしに貢献しなくったっていいんじゃない?
手足もないし話し相手にもならないけど、目のアニメーションだけのAIは斬新かも。
目の表情で全てを語るAI
lilguyのウェアラブルなデジタルペット「STARBOY」は、表情豊かに目が動くだけのアクセサリー的AI。
星型ボディーには400×400の丸形OLEDディスプレイ、カメラ、マイク、加速度計、温度センサー、触覚フィードバックといった機器を内蔵してかなりのハイテクっぷりです。
身に着けるだけ
使い方は特になく、バッグなど好きなところにブラ下げるだけ。搭載AIが周囲の環境や人の顔、30種類のハンドジェスチャーに応じてリアルタイムに表情を変たり、他の「STARBOY」と目線を合わせるなどの通信もします。
ネット接続はありませんし、行うなのは目が動きだけのようです。なのに寒いと凍えたり、うるさいと不安がったり、揺らすと目を回したりして、ホントに生きているみたいです。
キャラ作りは元ディズニーのアニメーター
HYPEBEASTいわく、目の動きは元ディズニーのアニメーターが表情を手掛け、500以上のアニメが表示されるとのこと。それなら、目だけでも充分なエンタメになりそうです。
「たまごっち」とは違いお世話は不要そうですが、老若男女誰でも持てるコンパニオンみたいなイメージですかね?
金属製ボディーはお高い
まだ発売直後ですが、色味と素材と目の色の組み合わせで4種類があります。ステンレス製が349ドル(約5万5400円)、真鍮製が399ドル(約6万3300円)、アルミ製が249ドル(約3万9500円)、アクリル製で中身がスケスケのクリスタルが299ドル(約4万7500円)。

仕事中はデスクに置いて、にらめっことかしたいかも? 今後はこういうAIコンパニオン系玩具がどんどん出てきそうですね。
Source: Instagram, lilguy via HYPEBEAST