いま欲しいのは調光できるサングラス。どれにする?

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Photo: 門岡 明弥

いつの頃からか、夏だけではなく通年で掛けるようになったサングラス。春を感じられるようになってきたいま、少しずつ紫外線を感じるのもあって、ぼちぼち欲しくなるものです。

そんなサングラスのスタンダードは調光タイプ。どれでも同じかと思うなかれ。ブランドによって搭載されているテックが違うんです。

指一本で自在に調光できる

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Photo: 門岡 明弥

サングラスのレンズの濃度。薄すぎては日差しが眩しいし、濃すぎては服装にマッチしない。そんな悩みを解決してくれるのが、WAVEの「スライド式調光サングラス」

こちらの製品は、その名の通りテンプル(つる)の部分をスライドさせることで、レンズの濃度を自在に変えられる作りになっているんです。

屋外で眩しいときは色を濃く、電車の乗り換え時などは色を薄く。シーンに応じて調光できるのは非常に使いやすい。

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Photo: 門岡 明弥

右側のテンプルに付いているマークをスライドすると、レンズの濃度を5段階に調整できます。調光に加え、99%のUVカット(UVA/UVB)機能や偏光機能も搭載されているため、機能面についても◎です。

街での普段使いはもちろん、調光によってさまざまなシーンで活躍してくれそうな高機能サングラス。重宝するタイミングは多そうですね。

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指1本で「レンズを調光できるサングラス」が思った以上に快適だった

メガネ×サングラスで使いやすい

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Photo: mio

続いて取り上げるのは、JINSの調光レンズ付きメガネフレーム代金にプラス5,500円(税込)で、紫外線の量によって色が変化する調光レンズ機能を追加できるようになっています。

こちらの「調光レンズ」は、紫外線の量に応じて色が変化する仕様。室内では、ほぼ無色なので、オン・オフ問わず使用することが可能です。

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Photo: mio

晴れの日に、屋外でケースから取り出すと、取り出した瞬間からレンズの色が変わりはじめ、10秒ほど経った頃にはほんの若干ブラウンに。1分後には、しっかり色がつくようです。

オートにクリアメガネとサングラスが切り替わるので、サングラスを外す手間がないというのは非常に大きなメリット。「サングラスとメガネをいちいち付け替えるのが面倒!」という方にはピッタリの選択肢ではないでしょうか。

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JINSのメガネに「調光機能」をオプション追加。“室内ではほぼ透明”だからTPOにも迷わない

フレームも変化する調光サングラス

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Photo:宮前一喜

サングラスをかける以上、避けては通れないのが「サングラス、夜どうするか問題」。

夜にサングラスを掛ける人も増えてはいますが、いざ夜にサングラスをかけるとなんだか気恥ずかしい感覚もあります。

そんなときに役立つのは、やはり調光レンズのアイウェア。Ray-Ban® Changeオリジナルウェイファーラーは、レンズだけでなくフレームにもトランジジョンズ(紫外線によりスピーディにカラーが変化する調光機能)を採用しているんです。

すなわち日中夜間、室内屋外で2スタイルのフレームが楽しめるということ。夜間や室内ではクリアレンズに薄いマーブルフレームで少しナードな印象。

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Photo:宮前一喜

一方、日中屋外に出ると2〜3秒ほどでグレーレンズの濃いマーブルフレームになり、お洒落なスタイルになります。

フレームまで変化するRay-Banの上品なサングラス。コレがあれば、紫外線の多い日でもテンション上がりそう。

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メガネにもサングラスにも変化。1本で2本分の役に立つレイバン

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