「ムレないバックパック」で、蒸し暑い夏に備えましょう
03/16 20:00
GIZMODO

「ムレない」はキラーワードです。
春以降、特に蒸し暑い日本の夏なんかは、バックパックを背負うと背中のムレが不快です。両肩で背負うと背中にじわっと汗をかいてムレムレ。ムレ回避のため、片肩だけで背負うことも多いですよね。
便利なバックパックですが、唯一の弱点と言っていい背中のムレ。それを「ムレないように」試みたのが、DESCENTE(デサント)の「エアロストリーム」。
デサント独自の理論でムレを逃がす

エアロストリームは熱がこもりやすい背中側に、ムレにアプローチする背面構造をとっています。キャッチフレーズは「背中に空気を」。オリジナルの3D立体成形パーツで、バックパック本体と背中の間にすき間を生み出して通気性を高め、快適な着用感を実現しています。

この立体成型パーツは、体のなかで汗のかきやすい部位をとらえたデサント独自の「スウェットマッピング理論」に基づいていて、もっとも効率よく熱を逃がす構造をとっています。
3素材、4タイプをラインアップ

素材は、強さとしなやかさを備えた塩縮ナイロン、軽量かつ高強度なスペクトラと、圧倒的な耐摩耗性を持つバリスティックの3種類。
メインの25Lモデルは、コーデュラに独特のシャリ感をプラスした塩縮ナイロンを採用。軽量性と強度を両立しています。クッション入りのPC収納ケース、背面の隠しポケット、小分けポケットなどを配置し、収納力高い設計となっています。

コーデュラよりも軽量で薄手にもかかわらず強度に優れたスペクトラを採用するのは、23Lモデルと女性にも最適な18Lモデル。大容量の30Lモデルは、耐摩耗性に優れたバリスティックを採用しています。

使用シーン、荷物の容量に加えて、素材感の好みでも選べるエアロストリーム。夏の「ムレない」バックパック生活を、春のうちからイメージするのもいいかも。
Source: DESCENTE