自撮りチェキが楽勝ウィィーン! 最新機種「instax mini 13」出ます

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image: FUJIFILMglobal

人気が留まるところを知らないインスタントカメラ。先日の「CP+ 2026」の富士フイルムブースでも「チェキ」は大きくフィーチャーされていましたね。

そんなチェキが撮れるinstaxシリーズの最新機「instax mini 13」が正式発表されました。日本語版サイトは記事執筆時点では未掲載ですが、先んじて英語版の特設サイトがオープンしています。

見た目がまずかわいい! 丸みを帯びたソフトなシルエット、正面にはメタリックアクセントのロゴ。なんだか、この「もこもこ」がUrban SophisticationのThe Puffer Caseのビジュアルを思い出しました(あれはあれでかわいかった)。

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カラーバリエーションはLagoon Green、Dreamy Purple、Candy Pink、Clay White、Frost Blueの5色展開。くすみ系カラーで、こちらもmini 12から引き続きの印象ですが、Dreamy Purpleみたいな名付けにもかわいさがプラス。

mini 12から変わったのは、実はほぼ1点

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image: instax mini 13™ special website

ただ正直に言いますと、中身はmini 12とほぼ据え置きです。

スペックを比べてみると、光学系、露出、フラッシュ、フィルムなど、レンズ構成(2群2枚 / f=60mm / F12.7)からシャッター速度(1/2〜1/250秒)、フラッシュ有効距離(0.3〜2.2m)まで同じなんです。本体サイズもわずかに大きくなっている程度。

では、mini 13は単にかわいさリニューアルなのかといえば、ちゃんと新機能がありました。それがデュアルセルフタイマー

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地味だけど刺さる機能です。10秒タイマーはカメラを置いて離れ、フルボディの自撮りやグループショットに使えます。2秒タイマーは手ブレを防ぎたい近距離の自撮りに最適。シャッターボタンを持ったまま撮るより断然ブレにくくなります。タイマーのキャンセルも簡単にできます。

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さらに、付属の角度調整アクセサリーがリストストラップの一部として機能して、カメラに少し上向きの傾きをつけられる仕組み。

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三脚なしでも「ちょうどいい見上げ角」が作れる、地味だけど実用的な工夫ではないでしょうか。

タイマーとこのアクセサリーを組み合わせれば、ハンズフリーで自撮りが完結しますね。アイドルやバンドマンのチェキ撮影も捗りそう。全身衣装入りバージョンとかさ(希望)。

新フィルム「パステル・ギャラクシー」も同時登場

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image: instax mini 13™ special website

同時に新フィルム「Pastel Galaxy」も発表されました。きらきらとした宇宙モチーフのデザインが特徴です。

instax mini 13は2026年6月下旬に発売予定。アメリカでの希望小売価格は93.95ドル(参考)です。日本での価格については現時点では公式発表がありませんでした。

セルフタイマーだけの追加と言ってしまえばそれまでですが、インスタントカメラで「全員写れない問題」を解決してくれるのは、思ったより大事なことかも。6月からのチェキはもっと楽しみにあふれていそう! フィルムの生産、しっかり頼みます!

Source: FUJIFILM US プレスリリース, instax mini 13 公式サイト, instax mini 12 公式サイト

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