花粉症のミカタ。山崎実業が「部屋干しストレス」を省スペースに解決してくれた
03/20 14:35
GIZMODO

たまに雨が降ったときや花粉の時期にストレスを感じるのが「部屋干し」。
というのも、部屋干しできるスペースが少ないんです。部屋干しスペースを拡張するにも、大きなハンガーラックなどは圧迫感があるので取り入れたくないし……などと悩んでいました。
山崎実業の隠れた逸品

省スペースに部屋干し環境整えたい!と思っていたときに見つけた、山崎実業の「フィルムフック エアコン室内物干しポールホルダー」。
名前だけ見たときは「エアコン室内干しポールホルダーってどんなアイテムなのかな?」と思いましたが、どうやらエアコンに取り付けることで部屋干しスペースを拡張できるアイテムなのだそう。
エアコンの側面を活用

説明書には取り付け時の注意書きがこと細かに書いてあります。
下地がしっかりしていない壁に取り付けられているエアコンや、光沢のない面、凸凹した面には取り付けられないので、きちんとチェックしておくと安心です。

我が家のエアコンは取り付けしても問題なさそうだったので、早速取り付け開始。
まずはフィルムフックをエアコンの両側面に貼り付けます。

接着面は両側とも同じ位置に貼り付ける必要があるため、付属の測定シートを使いながらていねいに貼り付けていきます。

貼り付けた後は指で強く押し付けて密着させ、接着面の貼り付けは完了。
このとき、定着させるために24時間以上おくのがいいとのことです。

反対側も同様の手順で貼り付けたら、フック本体をカチッとなるまで差し込みます。

最後に普段使っている洗濯竿を通して、完成。いい感じに部屋干しスペースが拡張されました!
部屋干し効率アップ

耐荷重は約3kg(竿・ポールの重さ含む)ではありますが、思った以上に安定感がある印象です。ぐらつくこともありませんし、洗濯竿がいきなり落ちてきそうな気配もなし。
また、エアコンの風が当たりやすい位置でもあるため、思った以上に速く洗濯物が乾く点も◎でした。

ここだけで全ての洗濯物を干せるわけではないものの、少しスペースが増えただけでも部屋干しの快適さは大きく変わるものですね。買ってよかった!
そして「エアコンの下を部屋干しスペースにしよう」という発想はどこから湧いて来るんでしょう……。山崎実業の目の付けどころには、相変わらず驚かされます。
Photo: 門岡 明弥