電子レンジでも「焼き目」。手間いらずでハンバーグも焼き魚もプロの仕上がり

image_1774065096820

Photo: 山崎 舞

ROOMIE 2026年1月14日掲載の記事より転載

毎日の料理に欠かせない、電子レンジ。

しっかり熱を通せる反面、焼くわけではないので焼き目はつきません。

「電子レンジの手軽さで焼き目も楽しめたらいいのに」と考えていたところ、いいとこ取りのアイテムを見つけたんです。

レンジ調理の幅が広がる1台7役!

image_1774065112585

和平フレイズ 「パリージュ レンジパンM」

購入したのが、和平フレイズの「パリージュ レンジパン」。

電子レンジ用の調理器具です。

大きさはMとLサイズがあり、今回は1〜2人用の調理にちょうどいいMサイズを購入しました。

image_1774065115975

パーツは本体とフタの2つだけ。どちらも丸洗いが可能です。

ずっしりとした見た目ですが、重量は約420gと軽量なので気軽に扱いやすいのがうれしいポイント。

image_1774065118553

パリージュの大きな特徴が、電子レンジ調理なのに焼く・炒める・茹でる・煮る・蒸す・炊く・温め直しの7役をこなしてくれること!

しかも焼き料理は、しっかり焼き目をつけてくれるのだとか。とはいっても半信半疑。どんな場面で使えるのか確かめてみます。

焼き魚の油もニオイも気にしなくていい!

image_1774065122323

まずは焼き魚の定番、サバを焼いてみます。フライパンだとニオイや油ハネが気になるので、これまではいつもオーブンで調理していました。

ただ、オーブンだと焼きあがりまでに20分ほどかかってしまうんですよね。

image_1774065126111

レンジパンの使い方は簡単。本体に油を引いてから材料をのせてフタをし、レンジで温めるだけ!

image_1774065128683

600Wで4分温めたあと1度取り出し、サバを裏返してから追加で2分温めると、電子レンジで温めたとは思えないきれいな焼き目のついたサバの塩焼きができあがりました!

オーブンを使っていないので、すぐに他の料理でレンジを使えますし、フタをしているおかげで庫内が汚れることもありません。

image_1774065137261

パリージュをそのまま食卓に出せば、余計な洗いものもなし

おかげで魚のニオイも気になりにくく、気軽に魚料理をつくるようになりました。

失敗知らずで、プロの仕上がり

image_1774065138129

チキンステーキをつくってみたところ、同じようにキレイな焼き目がついて皮がパリッと仕上がりました。

image_1774065140756

パリージュの中が高温になるため一気に熱を入れられて、フライパンのように焼きすぎたり火がとおりにくかったりすることがありません。

余ったスペースで一緒に野菜を焼けば、手間いらずでご馳走が完成します!

image_1774065143534

ハンバーグも失敗知らず! フライパンで焼いたときよりも、ふっくら&肉汁たっぷりでお店のような仕上がりになりました。

ハンバーグを入れて600Wで4分、裏返してさらに4分チンするだけ。あっという間にメインの料理ができちゃいます!

お手入れも簡単で手放せない!

image_1774065146586

ちょっと注意したいのが、やや場所を取ること。

フライパンや鍋と同じような大きさなので、置き場所は事前に考えておくのがよさそうです。

image_1774065149684

それ以外はデメリットが見当たらないアイテム。

スポンジで洗うだけでするんと汚れが落ちるので、フライパンよりも登場の機会が増えました。

Lサイズも購入していろんな料理に挑戦しようと考え中です!

Photo: 山崎 舞

元記事を読む