今年登場のPixel 11 Pro Fold、新チップ搭載にカメラ機能アップ?

まだまだよくなる、折りたたみ体験。

あと1ヶ月ほどで、Google(グーグル)が今年の新作スマホを発表します。注目が集まるのは、やはり折りたたみモデルのPixel 11 Pro Foldでしょう。

現行モデルのPixel 10 Pro FoldはTensor G5の搭載や、折りたたみスマホ初のIP68防塵防水対応など中身の進化は劇的でしたが、外観デザインに関しては9 Pro Foldの佇まいを色濃く引き継いでいました。

では、今年の11 Pro Foldのデザインについてはどんな変化が予想されているのでしょうか?

使いやすさや画質が補強される?

まず背面を見ると、リアカメラのLEDフラッシュの位置が右から左へ移動し、カメラレンズ部分が細長くなっています。

これらの変化は大型のカメラセンサーを採用したことに起因するとみられています。より広い内部スペースが必要になったということですね。そのためにバッテリー容量がやや犠牲になったそうですが…。

しかし、そのデメリットはTensor G6がカバーするかもしれません。Tensor G6はTSMCの2nmプロセスルールで製造される最初のSoCで、栄えある初2nmスマホはPixel 11シリーズになる可能性があります。

本体サイズは現行モデルよりも薄型になるとのこと。昨年のPixel 10 Pro Fold vs Galaxy Z Fold 7ではGalaxyの方がスマートでしたし(実際軽い)、AI性能だけでなくハードウェアとしての使い勝手が改善されると嬉しいですね。

あとは「Pixel Glow」なる新機能も、まだ未知数。ライトで通知やAIに関する応答をお知らせしてくれるそうですが、どんな風に動くのか。折りたたみスマホとの相性も気になるところです。

Source: Android Police

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