YouTubeチャンネルで公式であることを示す「認証バッジ」を申請してみた
08/30 21:00

YouTubeの一部のチャンネルでは、そのチャンネルがクリエイターや企業などの公式チャンネルであることを示すチェックマーク型の「認証バッジ」がチャンネル名の横に表示されています。2026年8月12日にGIGAZINEのYouTubeチャンネルにログインしたところ認証の申請を促すメッセージが表示されたので、実際に申請してみました。
チャンネルの認証バッジ - YouTube ヘルプ
https://support.google.com/youtube/answer/3046484?hl=ja
YouTubeによると、認証バッジは公式チャンネルと似た名前の別チャンネルを視聴者が見分けやすくするためのものです。認証済みになっても追加機能が使えるようになるわけではなく、YouTubeによる表彰や推薦を意味するものでもありません。
認証を申請できるのはチャンネル登録者数が10万人に達し、Googleアカウントの2段階認証プロセスを有効にしているチャンネルです。さらに、バナー画像・プロフィール写真・説明・1本以上の公開動画を含むプロフィールが必要で、申請できるのはチャンネルの所有者か管理者に限られます。
2026年8月12日にGIGAZINEのYouTubeチャンネルへログインすると、YouTube Studioのダッシュボード右側にある「あなたへのご提案」に「チャンネルの認証を申請する」と表示されていました。「今すぐご申請ください」をクリック。

設定画面の「チャンネル」にある「認証済みバッジ」タブが開きました。「認証バッジの申請」の右側にある「適用」をクリックします。

すると、「お申し込みは現在審査中です」と表示されました。審査の一環として追加情報や書類の提出を求められる場合があり、審査に数週間かかる場合もあるとのこと。また、YouTubeのヘルプによると、この審査では名乗っているクリエイターや企業などにそのチャンネルが本当に属しているかや、必要な情報やコンテンツがそろった活動中のチャンネルであるかが確認されるそうです。「OK」をクリック。

設定画面に戻ると、ステータスが「保留中」に変わっていました。

申請と同時に、YouTube Creator Support Teamから「Channel Verification Application Received」という件名のメールが届いていました。メールには厳正に審査して結果を連絡することや、担当者が限られているため結果が出るまで時間がかかる場合があることなどが記されています。

それから14日後の2026年8月26日、「YouTube Account - Channel Verification Badge Approved」という件名のメールが到着。「お客様のYouTubeチャンネルは正常に認証されました」と記されており、数日中にチャンネル名の横へチェックマークが表示されるとのこと。

YouTube Studioの設定を開いて「認証済みバッジ」タブを確認すると、ステータスが「確認済み」に変わっていました。

そして翌日の8月27日にGIGAZINEのYouTubeチャンネルを開いてみたところ、チャンネル名の横に黒いチェックマークがついていることを確認できました。
