今夜の『パンチドランク・ウーマン』あらすじ。こずえのタブレット端末が何者かに盗まれた。一方、怜治は死刑囚・鎧塚に脱獄を持ちかけ…<ネタバレ>
01/18 12:30
婦人公論.jp

日本テレビ系列で現在放送中の篠原涼子主演『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(毎週日曜よる10:30~)。第2話「衝動」が1月18日に放送予定です。
自分にルールを課し、規律正しく真面目に生きるひとりの女刑務官、冬木こずえ。
高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも、自分にも厳しく生きてきた。
そんな彼女が出会ってしまった、ひとりの殺人犯――
彼は、彼女の秘密に大きく関わる人物だった。
この出会いが、彼女の人生を大きく狂わせていく。
女刑務官 × 殺人犯 × 刑事
海外で起きた衝撃の実話に着想を得た禁断の物語。
彼女が手に入れるのは、愛か?それとも絶望か?
「あなたと一緒なら、地獄に墜ちても構わない」
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氷川拘置所の、女性が収容された区域『女区(じょく)』の区長・冬木こずえ役を篠原涼子。強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者・日下怜治役をジェシー(SixTONES)。日下怜治の事件を担当している刑事・佐伯雄介役を藤木直人が演じる。
主題歌『Canaria』(カナリア)は、いきものがかりの水野良樹が作詞・作曲を手掛け、「鈴木雅之 feat. 篠原涼子」として鈴木と篠原が歌う。

<前回のあらすじ>
厳格な女刑務官が愛してしまった男は、塀の中の殺人犯だった――。
氷川拘置所、女性だけが収容された区域『女区(じょく)』の区長を務める刑務官・冬木こずえは、常に規律正しく、冷静沈着。他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行する。
すべては、閉ざされた塀の中の秩序を保つため、他人にも自分にも厳しく生きてきた…はずだった。あの男が現れるまでは――。
実の父親の殺人容疑で移送されてきた殺人犯・日下怜治。見覚えのあるその顔に、こずえは息をのむ…。
鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を、刑務官たちは徹底マーク。こずえも動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように、怜治は収容されるや否や次々と問題を起こし……。
よみがえる記憶…こずえの中で何かが少しずつ崩れ始め…。
怜治の事件を担当する警視庁捜査一課刑事・佐伯雄介と共に、こずえは激動の渦にのまれていく――。
こずえの過去に一体何が!?怜治の事件の真相は!?

<第2話あらすじ>
「あんた、生きてて楽しいか」――。氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえは、自分にも他人にも厳しく生きてきたが、父親殺しの容疑で移送されてきた日下怜治によって、日常が一変。
拘置所のルールに反発して問題行動を起こす怜治の言葉に、こずえの心は乱され始める。2人の間にある運命のイタズラとは一体……?
そんな中、女区でケンカ騒ぎが起こり、混乱に乗じてこずえのタブレット端末が何者かに盗まれてしまう。タブレットの中には、収容者や職員たちのデータはもちろん、裁判記録などの極秘データも入っている。
事態を重く見た処遇部長・小柳太介(宇梶剛士さん)は、区長であるこずえの責任を追及。こずえも「見つけられなかった時は懲戒処分にしてくださって構いません」と腹をくくり、犯人捜しに動き出す。
一方、怜治は単独室にいる死刑囚・鎧塚弘泰(河内大和さん)に接触。脱獄を持ちかけると、鎧塚はタブレットが必要だと言って……。
タブレットを盗んだのは誰だ!?目的は!?
盗難事件を発端に、脱獄へのカウントダウンが始まる!!