今夜の『冬のなんかさ、春のなんかね』あらすじ。大学3年の頃、同級生の佃武から告白された文菜。デート中に佃が頻繁にするあくびが気になって…<ネタバレ>

水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

日本テレビ系列で現在放送中の杉咲花主演『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜よる10:00~)。第5話が2月11日に放送予定です。

【写真】文菜がつくったお弁当を食べながら佃は…

本作は、主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る、考えすぎてしまう人のためのラブストーリー。

杉咲花が演じる土田文菜(つちだあやな・27歳)は、2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中の小説家。普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。

恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。恋愛面において、どこか 「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている節がある。それには過去のさまざまな恋愛体験も大きく影響していて……。

間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜をめぐる普段着の恋の物語。

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文菜の現在の彼氏・佐伯ゆきお役を成田凌、文菜に片思いする腐れ縁の先輩・早瀬小太郎役を岡山天音、小説家の先輩・山田線役を内堀太郎、高校時代に付き合っていた元・彼氏、柴咲秀役を倉悠貴が演じる。

主題歌は畳野彩加、福富優樹による2人組バンドHomecomings の『knit』。

水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<前回のあらすじ>

土田文菜の新作小説『生活123』のトークイベント&サイン会場。

トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(にこ)(柳俊太郎さん)だ。

久々に再会し、二胡に誘われて軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。そう言えば、昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う文菜。

7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃん(野内まるさん)に誘われて、遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた。

<第5話あらすじ>

大学3年時。当時の文菜はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹(志田彩良さん)がよくない恋愛をしていることを知り、「今すぐ別れな」などと言っていた。

ある日、同級生の佃武(つくだ・たけし)(細田佳央太さん)から告白される文菜。

佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。

一度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて二人はつきあうことに。

動物園デートをした際、文菜がつくったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣き出してしまう。

しかし、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた。

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