<敵が砦に気を取られている隙に>次回『豊臣兄弟!』予告。斎藤軍を相手に策を巡らす小一郎。炎上する砦を前に逃げ惑う兵たち。そこに姿を現したのは戦国時代を代表する名軍師の…
02/25 12:33
婦人公論.jp

現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第七回「決死の築城作戦」が2月22日に放送に。
戦国時代を代表する名軍師。斎藤龍興に仕えていたが、のちに黒田官兵衛と共に「両兵衛」として秀吉配下で活躍を…演じるのは菅田将暉さん
その最後に流れた第八回「墨俣(すのまた)一夜城」の予告が話題になっています。
*以下第七回のネタバレを含みます。
<第七回の公式あらすじ>
藤吉郎(池松壮亮)は晴れて寧々(浜辺美波)と夫婦に。
だが祝言の日、直(白石聖)が中村に帰ると言いだし、小一郎(仲野太賀)は戸惑う。
一方、美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬)に対し、藤吉郎は要衝・墨俣の攻略を買って出る。

小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。
2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人)に仲介を頼む。
次回予告
*以下、本編最後に流れた次回予告
「小一郎と夫婦になります」と伝える直。
木戸を急いで閉めるその父で中村の土豪・坂井喜左衛門。
「わしもいよいよ城持ちよ」と嬉しそうに周囲へ伝える藤吉郎。
その隣で握り飯を手にした小一郎が笑顔を見せる。
敵が砦に気を取られている隙に…
不敵な笑みをたたえた美濃国の戦国大名・斎藤龍興が「出来上がる寸前でその夢を根こそぎ奪うのじゃ」と伝える。
その前に美濃三人衆の一人・安藤守就の姿。

刀を手に必死に斎藤軍と戦う小一郎。
場面変わり、小一郎が地図を指し示しながら「敵が砦に気を取られている隙に…」と指示を出す。
現れたのは…
燃え上がる砦。
斎藤軍の旗を持った兵が逃げ惑う様子が映る。

続けて、その背景に「こたびの策はどなたが考えたのでありますか?」との声が流れる。
そこには戦国時代を代表する名軍師・竹中半兵衛の姿がーー。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。