今夜の『パンチドランク・ウーマン』あらすじ。やはり怜治は父親を殺していなかった?! 真実を知ったこずえは、とうとう…<ネタバレ>

日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』

日本テレビ系列で現在放送中の篠原涼子主演『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(毎週日曜よる10:30~)。第7話「悪女」が3月8日に放送予定です。

【写真】怜治は父親を殺していなかった…?!

自分にルールを課し、規律正しく真面目に生きるひとりの女刑務官、冬木こずえ。
高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも、自分にも厳しく生きてきた。

そんな彼女が出会ってしまった、ひとりの殺人犯――
彼は、彼女の秘密に大きく関わる人物だった。
この出会いが、彼女の人生を大きく狂わせていく。

女刑務官 × 殺人犯 × 刑事

海外で起きた衝撃の実話に着想を得た禁断の物語。
彼女が手に入れるのは、愛か?それとも絶望か?

「あなたと一緒なら、地獄に墜ちても構わない」

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氷川拘置所の、女性が収容された区域『女区(じょく)』の区長・冬木こずえ役を篠原涼子。強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者・日下怜治役をジェシー(SixTONES)。日下怜治の事件を担当している刑事・佐伯雄介役を藤木直人が演じる。

主題歌『Canaria』(カナリア)は、いきものがかりの水野良樹が作詞・作曲を手掛け、「鈴木雅之 feat. 篠原涼子」として鈴木と篠原が歌う。

日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』

<前回のあらすじ>

脱獄メンバーを乗せた護送車が、ついに拘置所の外へ!!

氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、カルト教団の脱獄計画を阻止するために、父親殺しの容疑者・日下怜治に協力を求めたが、土壇場で怜治に裏切られ、資材倉庫に監禁されてしまった。

倉庫内には、怜治が仕掛けた塩素ガスが充満……。

このままでは、こずえは死に至る――。

こずえに命の危機が迫る中、怜治ら脱獄メンバーの仲間で、刑務官として拘置所に潜伏していた内通者・海老原秀彦(小関裕太さん)は予定通りに護送車を乗っ取り、裁判所の地下駐車場で待機していた信者たちと合流。車を乗り換え、逃走を図るが――!

一方脱獄事件をきっかけに所長代理を務めることになった処遇部長・小柳太介(宇梶剛士さん)は怜治の事件を執拗に追及し続ける……。

脱獄は成功するのか!?絶体絶命のこずえの運命は!?

そして、怜治の事件に急展開が待ち受ける!!

<第7話あらすじ>

「俺は寿々を人質に取られて、親父を殺した罪を被れと脅された」――。

氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、父親殺しの容疑者・日下怜治の証言通り、トランクルームの中から怜治の父・日下春臣(竹財輝之助さん)のカバンを発見。カバンの中には現金1億円と、春臣が政治家に裏金を渡していた証拠となるUSBが入っていた。

怜治が無実の罪を被ったのも、脱獄しようとしたワケも、すべては妹・日下寿々(梶原叶渚さん)を守るため…?

寿々の身に危険が及んでいると知ったこずえは、寿々の行方を捜すが……。

怜治を脅して罪を被せた黒幕は一体誰か!?春臣を殺した真犯人は!?

真実を知ったこずえが、ついに道を踏み外す!

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