明日の『ばけばけ』あらすじ。トキとヘブンたちは久しぶりに松江へ。まず訪れたのは…<ネタばれあり>

連続テレビ小説『ばけばけ』高石あかりさん

(『ばけばけ』/(c)NHK)

高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)。第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」の第112回が3月10日に放送予定です。

【写真】松江でトキが再会したのはあの人…!

朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。

脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。

*以下3月10日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

トキと勘太と家族になるために、ヘブン(トミー・バストウさん)は日本人になることを決める。

2人が籍を入れるためには松江市役所での手続きが必要。

トキとヘブンは、司之介(岡部たかしさん)、フミ(池脇千鶴さん)を連れ久しぶりに松江を訪れる。

それは、錦織(吉沢亮さん)との再会を意味していた。

松江を訪れた一行は、まずは宿をとりに懐かしの花田旅館を訪れる。

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