<あんな怒ってたのに>『リブート』仲間を失った冬橋が取った<意外な行動>に視聴者驚き「どうなってるの」「だからいつまで子どものつもりだと…」
03/09 17:35
婦人公論.jp

初回以降、高視聴率を記録している鈴木亮平さん主演の日曜劇場『リブート』。その第7話が3月8日に放送され、シリアスな展開にさまざまな反響が寄せられています。
『リブート』は、妻殺しの疑いをかけられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけようと、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)の顔に変えて生きる(リブート)する物語。
嘘と真実が入り乱れる、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく「エクストリームファミリーサスペンス」です。
*以下3月8日放送回のネタバレを含みます。
第7話あらすじ
リブートから1ヶ月。
早瀬(鈴木亮平)は、もはやかつての面影を失っていた。妻を殺した真犯人が一香(戸田恵梨香)であること。そして、儀堂の死。すべてを知った男は、静かに“別人”へと変貌していた。
儀堂(鈴木亮平)になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先。容疑者は、冬橋(永瀬廉)が率いるNPO法人“しぇるたー”の一員、富樫(imase)だった。
早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野鈴華)に自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。その見返りに、合六から金を受け取っていた。
仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りが燻る。
そんな中、姿を現す一香。
犯人と判明して以来、初めて向き合う二人。怒りを押し殺す早瀬。しかし一香は、その仮面の奥を見透かしていた。
やがて早瀬は、マチに極秘接触。「夏海の仇を討つ」ために協力を要請する。
一香の足取りを追う中で、思いもよらぬ行動が浮かび上がる。その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばす。だが、話を聞いた冬橋は、激昂する。
なぜ、そこまで怒るのか。一香は何をしていたのか。
そして早瀬は、何を隠しているのか。裏切りと復讐が交錯する中、爆発した怒りの先にあるものとは!
大切な「家族」の死
第7話では、夏海(山口紗弥加)を慕っていたマチの協力により、一香が100億の商品を廃墟に隠していることを突き止めた早瀬。
100億のありかを知ることになったマチは「しぇるたー」の仲間のために、100億を手に入れようと一人で廃墟に向かっていました。
そのことを悟った冬橋は、早瀬が運転する車に乗りこみ、急いで廃墟へ。
到着してすぐドアを蹴破り中に侵入しますが、マチは100億の金庫番とみられる男に刺され、腹部から血を流して倒れていました。
駆け付けた冬橋を見て「ごめん。一緒に夢かなえられなかった。冬橋、家族になってくれてありがとう」と声を振り絞るマチ。そのまま息絶えてしまうのでした。

すごい勢いで出て行ったのに…
マチのなきがらを抱きかかえ、絶叫する冬橋。
そこに合六や一香たちがやってきます。冬橋の行動を不審に思った霧矢が、合六に報告していたのです。
現れた合六を前に、早瀬は「100億を盗んだのは一香です」と告げるも、一香はその時すでに車で逃走していました。
「2人にはいろいろ言いたいことはあるが後回しだ。一香を捕まえろ」と指示する合六。
銃を拾い、スライドを引いた冬橋は「(一香を)殺しても構いませんよね」と冷たい声で言い放ちます。
狂気に満ちた表情で立ち上がると、銃を片手に歩き出した冬橋。一人で一香を探しに行くのかと思われましたが、乗り込んだのは早瀬の車の助手席。エンジンをかけて車を走らせたのは早瀬でした。
この一連の流れに、視聴者は「冬橋すごい勢いで出て行ったのに、助手席でシートベルトしてる」「もしかして免許持ってない?」「合六に『いつまで子どものつもりだ』って言われるの分かる」「ズンズン歩いて行って助手席座る冬橋かわいい」などと反応。
「冬橋いつも助手席とか後部座席に乗ってるもんね」「かわいすぎて悶えた」などと、シリアスな展開とは裏腹に、幼さが垣間見える冬橋に心を奪われる人が相次ぎました。