明日の『ばけばけ』あらすじ。なぜか帝大に行かないヘブン。違和感を覚えた司之介は…<ネタばれあり>
03/16 08:15
婦人公論.jp

(『ばけばけ』/(c)NHK)
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)。第24週「カイダン、カク、シマス。」の第117回が3月17日に放送予定です。
朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
*以下3月17日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
なぜか帝大に行かず、ミルクホールにいるヘブン(トミー・バストウさん)。
いったいヘブンはそこで何をしているのか?翌朝、ヘブンが実はミルクホールに通い詰めているとは思いも知らないトキや家族たち。
しかし、司之介(岡部たかしさん)だけはヘブンの様子に違和感を覚えていた。
そして……今日も今日とてミルクホールにいるヘブン。
その前に、司之介が現れる。「同じ”匂い”」を感じたと司之介は話しだす。