明日の『ばけばけ』あらすじ。ベストセラーを目指すヘブンに、トキがリクエストしたのは…<ネタばれあり>

連続テレビ小説『ばけばけ』高石あかりさん

(『ばけばけ』/(c)NHK)

高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)。第24週「カイダン、カク、シマス。」の第120回が3月20日に放送予定です。

【写真】トキは帳面を手に…

朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。

脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。

*以下3月20日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

トキにすべてを打ち明けたヘブン(トミー・バストウさん)。

心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案する。

トキの提案に、ベストセラーを書かなければとどつぼにはまっていたヘブンの視界が開ける。

トキが読める本、読みたい本。それは、怪談!トキとヘブン、二人の怪談執筆がはじまる!

元記事を読む