次回『豊臣兄弟!』あらすじ。姉の息子を「人質」に――藤吉郎の決断に、ともの反応は…。延暦寺に立てこもる浅井・朝倉軍に対し、信長はある命を下して…<ネタバレ>
04/19 20:45
婦人公論.jp

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。
<天下布武>=京都の秩序を守ること?信長が朝倉を攻めた真の目的とは…
その第十六回 「覚悟の比叡山」のあらすじが公式サイトにて公開されました。
*以下第十六回のネタバレを含みます。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
<第十六回のあらすじ>
浅井の忠臣・宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負った藤吉郎(池松壮亮)。
継潤は、藤吉郎の子を人質に寄越すなら織田につくという。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
子のない藤吉郎は、とも(宮澤エマ)の子を差し出そうとするが、ともは激怒。
困り果てた藤吉郎は、小一郎(仲野太賀)に説得を任せる。
一方、敗走した長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は、比叡山延暦寺に立てこもる。信長は、織田に従わないなら寺を焼き払えと光秀(要潤)に命じ……。