北村匠海主演『サバ缶、宇宙へ行く』第2話あらすじ。朝野は生徒たちと「サバ缶を宇宙食にする」という目標を掲げるが…<ネタばれあり>

(『サバ缶、宇宙へ行く』/(c)フジテレビ)

北村匠海さんが教師役で主演する学園ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系、月曜午後9時~)の第2話が4月20日に放送される。

【写真】やる気を見せる菅原奈未(出口夏希)

原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。ドラマは、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。

北村さん演じる新米高校教師の朝野が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。北村さんは地上波連続ドラマ初主演で、教師役も初めて。

主題歌はVaundyさんの『イデアが溢れて眠れない』

*以下、4月20日放送回のネタバレを含みます。

第2話あらすじ

学校存続の危機にある若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)は、生徒たちと「サバ缶を宇宙食にする」という目標を掲げる。

それにはNASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」を取得することが絶対条件。「宇宙でもどこでも、飛ばせるもんなら飛ばしたろうや」とやる気を見せるのは、菅原奈未(出口夏希)。

その一言に、寺尾創亮(黒崎煌代)、福原凪沙(夏目透羽)、佐々木柚希(ゆめぽて)たちも意気込み、HACCP取得という目標に向けて一致団結する。

落ち込む遥香に朝野は…

しかし、東京から転校してきた菊池遥香(西本まりん)はその雰囲気に馴染めずにいた。

遥香は東京の友だちのSNSを見ては落ち込み、自身は「こんなとこにいて何が楽しいの?」、「東京に戻りたい」などと書き込む日々。

そんな中、両親の営むクリーニング店の店番中に朝野が客としてやってくる。「……よく来たよね、こんなとこに」と言う遥香に対して、「僕は楽しいよ。つまらなくしてるのは菊池さん自身なんじゃないかな」と答える朝野。

すると、遥香はこれ以上の関わりを遮断するようにバックヤードに去ってしまう…。

(『サバ缶、宇宙へ行く』/(c)フジテレビ)

同じ頃、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で宇宙日本食開発担当となった木島真(神木隆之介)は「宇宙日本食認証基準案」の“新しい基準”を作るために最も大事な「食」の安全について、考えを巡らせていた――。


 

元記事を読む