高橋一生主演『リボーン』第3話あらすじ。更紗にプロポーズしていたことが判明。そこで英人は…<ネタばれあり>
04/28 12:30
婦人公論.jp

高橋一生さん主演のドラマ『リボーン 最後のヒーロー』(テレビ朝日系、火曜午後9時~)の第3話が4月28日に放送される。
高橋さんが真逆の2役に挑む<転生ヒューマンドラマ>。高橋さん演じる根尾光誠は、富と名声を極めた上層社会を突き進むIT社長。しかし、いつしか「人のため」という思いを忘れた冷酷無比な存在に。ある日階段で突き落とされ、無念の転落死をしたと思われたが…。
病院で目覚めた光誠。そこは時代を遡り、2012年の世界。さらに、光誠とそっくりな青年・野本英人に転生していて――。なぜか借金まみれの下町商店街の青年になってしまった光誠は、英人として生きながら2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意する。
主題歌は宮本浩次さんの『I love 人生!』。
*以下、4月28日放送回のネタバレを含みます。
第3話あらすじ
根尾光誠(高橋一生)は2012年の世界で転生した野本英人として生きていくことを受け入れ始めた。
かつて、自分が潰そうとしていたあかり商店街を“14年分の記憶”を駆使しながら復活させる。

さらに英人が東郷義隆(市村正親)との賭けに勝ったことで得た一千万円で父・野本英治(小日向文世)が抱えていた借金の返済目途も見えてくる。
しかし、そんな英人にはまだ問題が…。
このまま結婚したら…
なんと転生前の英人本人が池谷更紗(中村アン)にプロポーズをしていたことが判明! しかし今は、英人を演じてはいても中身は冷酷無比な光誠。もしこのまま結婚したら更紗は不幸になると考え、更紗を結婚以外で幸せに導く方法を模索する。
そこで英人が目を着けたのは、更紗の圧倒的な絵の才能。英人は巧妙な嘘も交えながら更紗を傷つけずに結婚ではなく芸術の道へ進むよう誘導する。そして都内でも有名なギャラリーで更紗の個展を開催すること決め、東郷やNEOXISも巻きこみ、更紗が芸術家として世間から注目を浴びるよう画策して…!?