『コンビニ兄弟』第2回あらすじ。塾講師の桐山の絵をほめた三彦。だが桐山は怒って門司港から姿を消してしまう<ネタばれあり>
05/05 12:30
婦人公論.jp

中島健人さん主演のドラマ10『コンビニ兄弟』(NHK総合・火曜10時~)の第2回「希望のコーヒーとタマゴサンド」が、5月5日に放送される。中島さん演じるフェロモンだだ漏れの店長が働くコンビニを舞台にしたヒューマンコメディ。
福岡県にあるコンビニ「テンダネス門司港こがね村店」は、レジ前がまるでアイドルのコンサート会場のようになる。ファン(お客様たち)のお目当ては、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ店長・志波三彦(中島健人)。店は高齢者マンションの1階にあり、店長の後援会まで存在する。
アルバイトの中尾光莉(田中麗奈)は、店長のモテッぷりに興味津々!昔、漫画家を目指した腕前を振るい WEB漫画「フェロ店長(フェロモン店長の略)の不埒(ふらち)日記」を執筆するほど。光莉が関心がある人がもう1人――。「なんでも野郎」と書かれたツナギを着た男で―――。
中島さんが三彦役と兄・ツギ役の1人2役を熱演。原作は町田そのこさん。脚本は根本ノンジさん。
主題歌は、藤井フミヤさんの『ココロ』。
*以下5月5日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
塾講師の桐山良郎(泉澤祐希)は、テンダネスのコーヒーがお気に入り!最近、女生徒から授業へのクレームが来て気が滅入っていた。桐山の夢は漫画家になることだったが夢を諦めた過去がある。ただ好きで今も絵は描いている。
ある日、その絵を三彦(中島健人)が偶然目にする。
三彦がほめると、桐山は逆切れ、門司港から姿を消してしまう。光莉(田中麗奈)は店長のあるひと言が悪いと非難する。三彦はツギに桐山を探してほしいと依頼する…。