次回『豊臣兄弟!』あらすじ。「上杉攻め」で対立を深める秀吉と勝家。その裏で、慶に「内通疑惑」が浮上。妻の過去を追う小一郎が辿り着いた真実とは…<ネタバレあり>

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。

百年続いた朝倉家はなぜ「あっけなく崩壊」したのか…?

その第十九回「過去からの刺客」のあらすじが公式サイトにて公開されました。

*以下第十九回のネタバレを含みます。

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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長。

歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。

<第十九回のあらすじ>

信長(小栗旬)は嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

秀吉(池松壮亮)は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡り勝家と対立してしまう。

一方、慶(吉岡里帆)に他国の武将と内通しているという疑いがかかり、小一郎(仲野太賀)は彼女が密かに足を運んでいるという村へ向かう。

そこで小一郎は、慶がひた隠しにしていた悲しい過去を知り――。

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