『時すでにおスシ!?』第7話あらすじ。待山家を訪れることになった大江戸。みなとと渚の親子関係は新たなフェーズへ…<ネタバレあり>
05/18 17:00
婦人公論.jp

(C)TBS
永作博美さん主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の第7話が5月19日夜10時から放送予定です。
本作は子育てを終えた待山みなと(永作博美)が、50歳で久しぶりに訪れた「自分の時間」に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり! ロマンスあり! おスシあり! の完全オリジナルの人生応援ドラマ。
夫を不慮の事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが飛び込んだ、3ヶ月で鮨職人になれるという「鮨アカデミー」の堅物講師・大江戸海弥(おおえど・うみや)を松山ケンイチさんが演じます。
※以下ネタバレを含みます。
第7話あらすじ
みなと(永作博美)は、息子である渚(中沢元紀)が抱える思いの核心に触れられないまま、渚にある場所に一緒に行かないかと誘われる。そこは昔よく家族で訪れていた特別な場所であった――。
一方、大江戸(松山ケンイチ)のもとに再び元妻・澪(土居志央梨)が現れる。澪は引っ越しの準備を理由にパグのホタテをまたもや強引に大江戸に預けるが、その日は大江戸に大事な用事があった。
困り果てた大江戸から相談を受けたみなとは、ホタテを数時間預かることを快諾する。その預けたホタテのお迎えをきっかけに、大江戸は初めて待山家へ足を踏み入れることになる…。
そんな中、今回の鮨アカデミーの授業では「ブリ」を扱うことに。成長とともに名を変える出世魚・ブリを通し、自分たちのアップデートを意識する生徒たち。前向きな雰囲気で授業を終え、出てきたみなとが遭遇したのは大江戸のことを待つ澪で……。