『田鎖ブラザーズ』第9話あらすじ。遺体となって見つかったもっちゃん。真と稔は真相を知るため辛島家を訪れ…<ネタバレあり>

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岡田将生さん主演のTBSドラマ『田鎖ブラザーズ』の第9話が6月12日夜10時から放送されます。

【写真】複雑な思いの二人

本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法では裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。

岡田将生さん演じる刑事の兄・田鎖真と染谷将太さん演じる検視官の弟・田鎖稔が、日々目まぐるしく起こる社会問題に関わる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う物語です。

※以下6月12日放送予定のネタバレを含みます。

第9話あらすじ

真(岡田将生)と稔(染谷将太)が、両親殺害事件の犯人は茂木(山中崇)だと確信した数日後、茂木は遺体となって発見された。

二人は複雑な思いを抱えたまま、茂木の死の真相を聞き出すため辛島家へ。

しかし辛島貞夫(長江英和)・ふみ(仙道敦子)夫妻は姿を消していた…。

自宅付近の防犯カメラを調べると、そこには辛島夫妻と話す小池(岸谷五朗)の姿が!

真は茂木の遺品であるスマホを使い、一回限りの賭けに出る…!

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