『田鎖ブラザーズ』最終話あらすじ。両親殺害事件に不可解な点。すべてを覆す戦慄の結末は…<ネタバレあり>
06/17 16:15
婦人公論.jp

(C)TBSスパークル/TBS
岡田将生さん主演のTBSドラマ『田鎖ブラザーズ』の最終話が6月19日夜10時から放送されます。
本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法では裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。
岡田将生さん演じる刑事の兄・田鎖真と染谷将太さん演じる検視官の弟・田鎖稔が、日々目まぐるしく起こる社会問題に関わる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う物語です。
※以下6月19日放送予定のネタバレを含みます。
最終話あらすじ
両親殺害事件の記録に隠された、ある「不可解な矛盾」。
真(岡田将生)と稔(染谷将太)は31年前の悲劇の真相を洗いなおし、ひとつの可能性へと行き着く。
しかし、真実に近づくにつれ、兄弟の身に小池(岸谷五朗)の手が迫り……。
現役警察官としての立場を捨ててまで復讐を誓う兄弟と、彼を止めようとする詩織(中条あやみ)たち青委署の面々。
31年目に待ち受ける衝撃の結末とは――?