東大野球部のエースだった「報ステ」大越健介氏、大谷翔平使用のくりぬきバットに「ピッチャーから見ると…。本当、読み合いの世界」
04/13 23:12

13日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、ドジャースの大谷翔平投手(31)が12日(日本時間13日)の本拠地・レンジャーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、初回に5号先頭弾を放ったことを報じた。
この日の番組では、2試合連続で先頭打者アーチを放った大谷がインコース攻めの秘策として今シーズン、先端をくりぬいたバットと先端が平らなバットを使い分けていることをヒロド歩美アナウンサーが紹介。
このことについて、東大野球部のエースだった経歴を持つキャスターの大越健介氏は「ピッチャーから見ると『あっ、バット、くりぬいてるな』って思って、インコースより、ちょっと外を攻めようかなとか、本当、読み合いの世界なんですね」と話していた。