令和ロマン・髙比良くるま、アジア最大級の国際短編映画祭で「くるま」名義の初監督作アピール 出演の相方・ケムリは「だまされた」

レッドカーペットセレモニーに登壇した(左から)令和ロマン・髙比良くるま、児玉智洋、森川葵

 アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2026」が25日に開幕し、東京・高輪ゲートウェイのMoN Takanawaで行われたレッドカーペットセレモニーに令和ロマン・髙比良くるまが登場した。

 「くるま」名義で初監督・脚本を務めたブラックコメディー「BREAK SHOT」を引っさげてキャストの先頭を闊歩(かっぽ)。冒頭のフォトセッションを自ら仕切ろうとするなど暴走した。マイクを手にすると「サルゴリラの児玉(智洋)さんを主演にお迎えしまして、豪華なキャストのなか児玉さんの魅力を最大限に伝わるように撮った作品」とアピール。隣にいた児玉を「いや、違います」と赤面させた。

 応援に駆けつけた相方の松井ケムリは「だまされてこの映画に出させられたので、なぜここにいるか分かりません」と苦笑していた。