福田淳氏 AI短編アニメが集結のコンテスト授賞式「AIで映像表現するのは当たり前になる」
07/30 23:00

STARTO ENTERTAINMENTの元CEOで、株式会社スピーディ社長の福田淳氏が30日、都内で行われた、審査員を務めるAIクリエイティブコンテスト「COLOTEK(コロテック)」授賞式に登壇した。
「AIを活用した短編アニメ作品」を対象にしたコンテスト。応募総数約350作品のオリジナルAIアニメから、授賞式ではファイナリストの10作品が上映された。
福田氏は、「SEMI GRAND PRIX」(準グランプリ)に輝いた作品「妖怪たちはバズりたい」(GENTLE Inc.)のプレゼンターとして登壇した。
同賞の賞金が300万円であることから、福田氏は「この賞、賞金額が大きくて景気いいですね。おめでとうございます」と祝福。「この作品は面白いし、ストーリー展開もキャラクターも素晴らしくて(審査段階から)すぐ続編が見たいと思いました」と高く評価。「AIで映像表現するのは当たり前になる。また新たな挑戦者が生まれることを楽しみにしています」と本コンテストの意義を語った。
同作関係者は、表彰盾と賞金を手にし「このような結果が得られて本当にうれしいです。新しい挑戦を恐れずにこの作品と前に進みたい」と受賞を喜んだ。
SSS―20による「GENETOPIA」がグランプリを受賞。賞金500万円などを獲得した。