『リボーン』“光誠”高橋一生、階段転落の回想シーンに不穏な人影 ネット注目「シルエット的に女性」「髪長いよな…?」
05/20 06:00

(C)テレビ朝日
高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第6話が19日に放送され、回想シーンの中で光誠(高橋一生)を階段から突き落とした人影が映し出されると、ネット上には「シルエット的に女性かなぁ」「押してる人髪長いよな…?」などの反響が集まった。
英人(高橋/2役)として生きる光誠は、あかり商店街の春祭りの最中に突然倒れる。更紗(中村アン)に支えられながら検査入院を経て日常生活に戻ったものの、前世の記憶を使って光誠が英人として生きることで何かしらの代償を払うことになってしまうのか、この先の未来はどうなっていくのか、一抹の不安を覚える。
ある日、英人として生きる光誠は友野(鈴鹿央士)を介してこの時代を生きる“根尾光誠”から雇用契約を結びたいという申し出を受け、NEOXISのアドバイザーを務めることに。自社ビルを完成させた“根尾光誠”は、勢いに乗って東京五輪関連事業への参入や銀行買収などの構想に向けて動き始める。しかし、それらの計画がNEOXISに打撃を与える未来を知っている光誠は、回避させるべく助言する。
一方、東郷(市村正親)から蒼萬社長・一萬田(坪倉由幸)を紹介された光誠は、未来を予見する能力を見せてほしいと競馬の予想を託される…。
そんな第6話の終盤では光誠が、転生する直前に何者かによって階段から突き落とされた瞬間のことを思い返す。回想シーンの中で光誠を突き落とした人物のシルエットが映し出されると、ネット上には「シルエット的に女性かなぁ」「押してる人髪長いよな…?」「更紗っぽいんだよな…」といった投稿や「英人が犯人に1票」「え?友野くんが犯人とか?」などの声が相次いでいた。