【 市川團十郎 】約30年ぶりの”おふくろの味”「なんかさ、幸せってこういう事、なんです」「私いつかこの料理をマスターして 二人にオヤジの味にしたい!」
07/04 14:15

歌舞伎役者・俳優の市川團十郎さんが7月4日、自身のSNSを更新。”おふくろの味”について綴りました。

團十郎さんはインスタグラムで「久しぶりに、いや 30年ぶりくらいかな、お願いしました。おふくろのアレが食いたいから作って欲しいと、、」と綴り、母にこしらえてもらったという料理の画像を投稿しました。

「私がやんちゃな頃 大好物だった、なんだかよくわからない料理、いつも出来てると一人でほとんど食べてました笑笑、」と綴り紹介した料理は、野菜や肉などさまざまな具材が煮込まれた具だくさんのスープのような一品。
團十郎さんは「あの頃楽しかったなーと 今日久しぶりに口にして 思い出した。最高に幸せな瞬間でした。」と、30年ぶりくらいに食べたおふくろの味に思いを馳せました。

自身のブログでもこの料理について触れ「お袋の味 なんかさ、幸せってこういう事、なんです。」と記しています。

そして、長女の麗禾さんと長男の勸玄さんの2人の子の父である團十郎さんは「私いつかこの料理をマスターして 二人にオヤジの味にしたい!」「なんだかよく分からないパパの味にしたい、すごく思った朝です!!」と締めくくりました。

【担当:芸能情報ステーション】