チェ・ジョンヒョプ、東村アキコが手掛けた台本を読んだ印象「やはり…」
07/27 17:35

○チェ・ジョンヒョプが『バカンスの法則』の台本を読んだ感想
『バカンスの法則』は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を描く。『海月姫』などのマンガで知られる東村アキコ氏が、原作・脚本・監督を務める。
このドラマの台本を読んだ際の感想を問われたチェ・ジョンヒョプは「最初に台本を読んだときは、やはり漫画家の方が脚本を描いているので、キャラクターたちの個性がはっきりと見えて、とても面白く興味深く読みました。そうしているうちに、自分が演じるキャラクターも魅力的に感じられました」と語った。
ミステリアスな別荘の管理人・西上という役どころについては、「ミステリアスな部分を、どうすればそれを最大化して活かせるか、表現できるか、たくさん考えました」と回顧。自身が考えていた管理人と、実際の日本の管理人では異なっていたとも話し、「日本の管理人とはこういうものなんだという情報をもとに役作りしながら、僕が表現できることは何があるだろうかと考えて演技しました。それがとても面白かった」と、日韓の文化的な違いを楽しみながら役作りに取り組んだ様子を明かした。
○チェ・ジョンヒョプが撮影中のエピソードを披露
撮影時のエピソードについて聞かれると「僕は管理人の役だったので、実は彼らを見守る立場であることが多かったんです。彼らが目の前で繰り広げるコミカルな演技に、笑いをこらえるのが個人的にとても大変でした」と、毎シーン必死に笑いをこらえながら撮影したと語った。
また、『Eye Love You』とは印象の異なる役どころとなることについては、「とても負担に感じました(笑)。前作のイメージが、みなさんの心に強く残っているだろうと思ったので、最大限そのイメージから抜け出そうと努力しました。なるべくナチュラルに西上として存在できるよう」と、セリフや佇まいの表現に注力したことを明かした。
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