【ソフトバンク】柳田悠岐は2年連続1億円ダウン 契約最終年迎え「その先に契約があるかは来季」「カムバック賞を」
11/29 17:56

ソフトバンク・柳田悠岐外野手が29日、みずほペイペイドームの球団事務所で契約を更改し、1億円ダウンの年俸3億7000万円プラス出来高払いでサインした。23年オフの5000万円、昨年の1億円減に続く3年連続の大幅ダウン。15年目の今季は4月に自打球で負傷し、右けい骨骨挫傷で9月下旬まで長期離脱した。CSと日本シリーズでは活躍したが、レギュラーシーズンは20試合の出場。リーグ優勝と日本一を「すばらしい終わり方だった」と喜びながらも、個人的には「試合に出てないので、残念なシーズン」と振り返った。
来季は7年契約の最終年。過去には「それでフィニッシュ。そこまで決まっています」と契約終了と同時に現役引退をにおわせる発言もあったが「その先に契約があるかは来シーズンが大事。契約してもらえるように結果を出したい」と、その先の現役続行への思いも語った。「うかうかできない。立場はレギュラーではない。結果と自分のバッティングで使ってもらえるように」と決意。「カムバック賞を取りたいです」と目標を語った。