【巨人】中南米ニカラグアへの指導者派遣終了 片岡保幸氏、荻野忠寛氏らが異文化交流

巨人の球団職員らがニカラグアで野球指導を行った

 巨人は15日、JICA連携協定で巨人からニカラグアに派遣されていたジャイアンツU15ジュニアユースの片岡保幸監督、荻野忠寛コーチ、巨人女子チームの田中美羽外野手、清水美佑投手の4人が全9日間の日程を終え、14日に日本に帰国したと発表した。

 野球教室で指導したのは5~20歳前後の男女、延べ約250人ほどの選手。地方都市にも足を運んだ。

 今回は「JICA海外協力隊員の活動をサポートする」という任務もあり、現地では、JICA海外協力隊員の小泉はなさんとも行動を共にした。

 派遣された巨人の指導者それぞれが異文化と日本と異なる野球に触れ、日本では経験できない多くの刺激を受けた9日間だった。