【巨人】ドラ1竹丸和幸、地元広島マツダでの登板に意欲「小さい頃からずっと見てきた球場なので」
01/15 16:16

巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所=が15日、地元・広島マツダスタジアムでの凱旋(がいせん)登板に意欲を示した。ジャイアンツタウンスタジアムで行われた新人合同自主トレ3日目、第1クール最終日に参加。1500メートル走で全体3位につける走りなどを見せた後「もちろん地元なので。小さい頃からずっと見てきた球場なので、投げたいなっていう思いはあります」と話した。
崇徳高時代はマツダのマウンドに立てなかったが、中学時代に使用経験があったことを明かし「中学の時とかは試合で使ったことあるので、投げたことはあります」。当時は公式戦ではなく「中学の引退試合か何かで使わせてもらった感じで。ナイターでやったんですけど、すごい広く見えたのは印象に残っています」と当時を思い返した。
今季、チームは開幕4カード目となる4月7~9日の広島3連戦でマツダを使用予定。目標の開幕ローテ入りに向けて「フィジカルアップをしっかりとして(キャンプインの)2月1日、いい形でチームに合流できるようにやっていきたい」と意気込んだ。