スーパースター大谷翔平が見たい!侍ジャパン移動で名古屋も新大阪も大混乱 超レア全員「ユニクロ」スーツ

大谷翔平

 侍ジャパンは1日、WBCに向けた2、3日の強化試合(2日・対オリックス、3日・対阪神、いずれも京セラドーム)に向けて、新幹線で名古屋から大阪に移動した。ドジャース・大谷翔平投手も姿を見せ、名古屋駅は大パニックとなった。警察も出動し、「押さないでください!」「大変危ないので、絶対に押さないで」と怒号が飛ぶなど、大混乱。駅員はテープで仕切るなどナインの通路を懸命に確保した。居合わせた約300人のファンは騒然となり、「大谷さ~ん!」「どこ?どこ?どこ?」と、あちこちから声が上がった。

 侍ナインはサポーティングパートナー契約を結ぶユニクロの濃紺スーツに、青色のネクタイを着用して移動。 到着した新大阪駅も混乱状態で、警察が出動して駅員も増員。動線を確保するためにロープが引かれ、ファンらが200人以上が集結した。大阪でも、駅員や警官が「押さないでください」「ロープに寄りかからないでください」と声を上げた。大谷らの姿を確認したファンは「きゃー」と大歓声が起きた。

 大谷らメジャー組は27、28日の壮行試合には規定で出場できず、2日から出場が可能となる。3年前には京セラドームで伝説の「膝つき弾」を披露している。1次ラウンド初戦となる6日の台湾戦(東京ドーム)に向け、総仕上げにかかる。