【DeNA】先発・平良拳太郎が6回1失点&打席でも四球を選ぶ大仕事→牧の決勝2点打呼び込む「チャンスなので打ちたいと…」
04/17 22:19

◆JERAセ・リーグ 広島1―5DeNA(17日・マツダスタジアム)
今季初先発したプロ13年目右腕の平良拳太郎が、6回3安打1失点、6奪三振と好投し、シーズン1勝目を挙げた。
「今日みたいなピッチングが続けられたら、中6日で回れると思う。それをしっかりできるように、コンディショニングだったりを整えていきたい」
左打者の内角へカットボールを効果的に操り、丁寧に打ち取っていった。打席では1-1で迎えた6回2死一、三塁、島内との勝負でフルカウントからの6球目、150キロのストレートを見極め、四球を選んだ。満塁にチャンスを拡大し、続く牧の左前決勝2点打を呼び込んだ。
「チャンスなので打ちたいと思っていましたけど、うまく牧につなげられて良かった」と笑顔。揚げ物や牛肉を控えるなどの食生活改善も奏功し、いいコンディションでチームの連敗を2で止める仕事を成し遂げた。
これでDeNAは昨季から、広島戦6連勝。頼れる30歳が、先発ローテの一角に君臨する。